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BRUTUS(ブルータス)に掲載されたスバル新型フォレスターの記事

週末、家族と冒険へ。

人気店の内装や家具を手がける
〈MOBLEY WORKS〉の鰤岡力也さん。
現在、探しているのは趣味の釣りにも行けて
家族も乗れる新しいクルマ。
そして、その第1候補に挙がったのは
SUBARUの新型フォレスターでした。

スバル新型フォレスターの第一印象を語る鰤岡さん

人気のコーヒーショップの内装全般をはじめ、アーリーアメリカンを意識した家具や店舗内装で注目を集める〈MOBLEY WORKS〉の鰤岡力也さん。パティシエで妻の和子さん、一人娘のせとちゃんの3人家族だ。
今回向かった先は長野県の白馬。この時期でも北アルプスには雪が残り、空気も澄んでいる。「家族で出かけるには理想的な場所ですね。普段の旅行では、愛車のピックアップトラックに乗っているので、妻から腰が痛いとクレームがあるんです(笑)。クルマは、仕事用のワンボックス、妻のクロカン軽自動車を含め3台所有しているんですが、どれも家族3人が快適に乗れるようなクルマではないので……
それだけに新型フォレスター(*1)発売のニュースはネットで見て気になっていました」

この日を振り返る鰤岡さん

家族を思って選ぶなら、快適で安全なクルマ。

「家族を持って、クルマ選びの基準も変わりましたね。自分一人ならどんなクルマでも構わないですが、家族、特に子供と行くなら話は別です。
出先での故障やもしものときを考えると、やっぱり最新のクルマですよね。なにより、不安や心配事なく本物の自然を家族と一緒に体感できる!
これは大きいです。中でもフォレスターはポートランドにいる知人が乗っているのもあり興味がありました。どんな道でも走っていけるタフなところがいいですよね。
僕のもの選びの基準はゴツゴツとしたタフさなので」たしかにタフという点ではフォレスターはピッタリだ。
「趣味で渓流釣りをするんですが、容易に行けない場所が多いので、そこでも実力を試してみたいですね。特にこのX-MODE(*2)というのが気になります。どこでも走っていけそう」

自作のメイフライを模したフライ 家具職人でありながら釣り人でもある

鰤岡さんのフライフィッシングへの思いは家具作り同様に相当なものだ。
フライロッド(*3)を求め東北まで足を運び、ランディングネット(*4)を自作する入れ込みよう。
「釣り業界への本格参入も考えているんです。現在は、大規模流通店ではなく、こだわりのあるお店で取り扱ってもらっています。日本のフライフィッシング発祥の地は栃木県なんですが、その道具を初めて売ったお店でも販売しているんですよ」
そう語りながら家族とフォレスターで走りだす鰤岡さん。
「このクルマなら、走る道を選ばないでしょうね。後席も見た目以上に広く、家族が快適に過ごせると思います。なによりアイサイト(*5)があるのが羨ましい!安全な機能で、ドライバーをアシストしてくれるんですよね」

愛娘のせとちゃん 道具へのこだわり

一方、家族からの評判も気になるが。「妻も快適なシートのおかげでご機嫌でした。子供も新しいクルマなので喜んでいるんじゃないかな。自分が扱っている家具同様に古いクルマは大好きなんですが、家族のことを考えるとやっぱり最新のクルマがいいと思います。フォレスターなら、家族がこうして笑顔で一緒にいられますからね」

子供との触れ合い 子供との触れ合い パティシエでもある和子さんお手製の焼き菓子 雪解けの頃のフクジュソウ

家族と過ごすひとときは心から満たされる時間。

フォレスターから降りると和子さんお手製のケーキ(*6)が待っていた。
「いつもこうして焼き菓子を焼いてくれるんです。
娘と一緒に川遊びをしたり、妻と娘が花を摘んでいる光景を見られるのは最高のひとときだし、心から満たされます。
こうした時間が作れるのが、どこへでも行けるクルマの、最大の魅力なんでしょうね」
では、鰤岡さんが新型フォレスターで行きたいところはどこだろうか?
「今回のような釣りも楽しめるキャンプ場に、家族と行きたいですね。北アルプスをはじめ、ここの景色は雄大ですし、少し足を延ばせば富山でおいしい魚も楽しめる。きっと、またこの地を訪ねると思います。
一人で行くなら、やっぱり釣りでしょうか(笑)。荒雄川のニジマスや十和田湖のサクラマスを狙ってみたいです。僕の釣り竿を作ってくれている方(*7)が岩手にいるので、そこでの釣りを楽しみたいです。

スバル新型フォレスターの室内は子供が安心して過ごせる空間 スバル新型フォレスターは荷室も刷新。開口部もより広く機能的で使い勝手を向上させている。

フォレスターなら長距離も安心・安全(*8)ですからね。
そして、バーモント州の大自然の中をいつかこのクルマで走ってみたいです」家族との時間も趣味の時間も豊かなものにしてくれる新型フォレスターは最良のパートナーになりそうだ。

鰤岡 力也 MOBLEY WORKS代表
ぶりおか・りきや/1976年鳥取県生まれ。
2010年に独立。〈パドラーズコーヒー〉や、〈ダンデライオン・チョコレート〉の内装・家具を手がける。
16年には古民家を住居兼ショールームに。
(http://www.mobley-works.com/)

*1 1997年の初代から数えて5代目となる新型。
「Touring」「Premium」「X−BREAK」は7月19日発売。「Advance」は9月14日に発売する。
*2 4輪の駆動とブレーキを適切にコントロールし
悪路からのスムーズな脱出を実現。新型では2つの異なるモードを採用。
*3 英国発祥のフライフィッシング用の釣り竿。
鰤岡さんは竹製の2ピースを使用している。
*4 魚をすくうための手網。魚へのダメージを軽減できる。 *5 アイサイトのステレオカメラは常に前方を監視し、ドライバーの安全運転を支援する。 *6 「WOLD PASTRIES」(http://woldpastries.jugem.jp/)で注文が可能。 *7 鰤岡さんが愛用する「白神バンブーロッド」は
フライ歴30年のロッドビルダーによる完全ハンドメイド。
*8 新型フォレスターはスバルグローバルプラットフォームを採用しており、優れた危険回避性能をはじめ、ドライバーの意思に忠実なハンドリング・快適な乗り心地を実現している。
また、高速道路などでの疲れやストレスを大幅に軽減する先進機能「アイサイト・ツーリングアシスト」を全グレードに搭載し、あらゆるシーンでドライバーをアシストする。