MENU

EyeSight(ver.3)

アイサイト(ver.3)

フォレスター アイサイト(ver.3)

PHOTO:(左)2.0i-L EyeSight ヴェネチアンレッド・パール(32,400円高・消費税8%込) ルーフレール、大型サンルーフはメーカー装着オプション 
(右)2.0XT EyeSight アイスシルバー・メタリック ルーフレール、大型サンルーフはメーカー装着オプション LEDアクセサリーライナーはディーラー装着オプション 写真はイメージです。

さらに進化した革新の
運転支援システム。

すべての性能を進化させた、独創の運転支援システム

アイサイト(ver.3)は、ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて車両を制御する、先進の運転支援システムです。"ver.3"ではステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上。さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しました。これにより従来の運転支援機能を進化させるとともに、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制など、新たな機能も搭載。逆光などの悪環境下での作動安定性も高めています。

  • フォレスター ステレオカメラの認識範囲を拡大

    ステレオカメラの認識範囲を拡大

  • フォレスター カラー画像化により、先行車のブレーキランプを認識

    カラー画像化により、先行車のブレーキランプを認識

アイサイト(ver.3)の基本メカニズム

アイサイト(ver.3)は、「ステレオカメラ」によって前方を常に監視しています。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能。クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。その高精度な情報と自車の走行状況をもとに、ソフトウェアが必要な制御を判断。状況に合わせてVDC、エンジン、トランスミッション、メーター、ステアリングなどのユニットを適切に制御し、高度な運転支援を実現します。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。

  • フォレスター ステレオカメラ

    ステレオカメラ

  • フォレスター ステレオカメラの認識イメージ

    ステレオカメラの認識イメージ。※認識対象は高さ1m以上。

2016年度 予防安全性能 JNCAP

予防安全性能を評価する新たな試験で、最高ランクを獲得

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2016年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト(ver.3)搭載車が最高ランクを獲得。アイサイト(ver.3)の優れた予防安全性能が高く評価され、「予防安全性能評価 ASV++」を獲得しました。*試験車両はフォレスター 2.0i-L EyeSight (リヤビューカメラ装着車) ※リヤビューカメラはオプションです。

  • 被害軽減ブレーキ試験(対車両):満点(32点満点)

  • 被害軽減ブレーキ試験(対歩行者):23.5点(25点満点)

  • 車線はみ出し警報試験:満点(8点満点)

  • 後方視界情報試験:満点(6点満点)

アイサイト搭載車*1は、非搭載車に比べて 追突事故発生率が
84%減少しました。
公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出
*1:アイサイト(ver.2)搭載車
*2:2010年度から2014年度に日本国内で販売したスバル車のうち、アイサイト搭載可能モデル(アイサイト搭載車246,139台、非搭載車48,085台)の人身事故件数
アイサイト搭載車は、非搭載車に比べて追突事故発生率が84%減少しました。
フォレスター プリクラッシュブレーキ

写真はイメージです。

アイサイト(ver.3)の機能

  • 1.危険を予測し衝突を避ける
    [プリクラッシュブレーキ]

    衝突の危険がある場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。認識性能の向上により、衝突回避または被害軽減できる速度範囲を拡大しています。

  • フォレスター [動画で解説]プリクラッシュブレーキ

    [動画で解説]プリクラッシュブレーキ

  • □前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害軽減*1*2。
    □ブレーキによる回避操作があった場合は、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を速やかに発生。
    □広い視野角と視認距離の拡大により、横断歩行者や自転車を早い段階で認識。

  • フォレスター プリクラッシュブレーキ

    ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合、ブレーキ制御で衝突回避、または被害軽減を図ります。

    □プリクラッシュブレーキ

  • 2.車間距離を制御し渋滞を快適にする 
    [全車速追従機能付クルーズコントロール]

    高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。アクセルやブレーキ操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。認識性能の向上により、より滑らかで自然な加減速を実現しています。

  • フォレスター [動画で解説]全車速追従機能付クルーズコントロール

    [動画で解説]全車速追従機能付クルーズコントロール

  • □先行車がいない時はセット車速(40km/h~100km/h)で定速走行。先行車を検知すると、一定の車間距離*3を保って追従走行。
    □ノロノロ運転が続く渋滞時でも追従走行。先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止*2
    □先行車が再発進したら、ステアリングスイッチで再び追従。
    □早いタイミングで先行車を認識。追従走行時のほか、割り込まれた時も自然な加減速を実現。
    □カラー画像化により、先行車のブレーキランプの点灯を認識。早めに制御を行い、スムーズで安心感のある減速を実現。

  • フォレスター 全車速追従機能付クルーズコントロール

    渋滞時でも極低速で追従走行。先行車に合わせて減速、停止*2します。

    □全車速追従機能付クルーズコントロール

    フォレスター 認識性能の向上

    遠くの先行車を認識できるほか、ブレーキランプの点灯も認識します。

    □認識性能の向上

フォレスター アクティブレーンキープ

写真はイメージです。

  • 3.ステアリング操作をアシストし
    安全運転を支援する
    [アクティブレーンキープ*4

    ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する"はみ出さない技術"です。高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行い、車線逸脱抑制を行います。

  • フォレスター [動画で解説]アクティブレーンキープ

    [動画で解説]アクティブレーンキープ

  • [車線逸脱抑制]

    自動車専用道路などを約60km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制。安全運転を支援します。

  • フォレスタ― 車線逸脱抑制

    車線からはみ出しそうになると、逸脱を抑制するようステアリング操作をアシストします。

    □車線逸脱抑制

  • 4.誤操作による急な飛び出しを防ぐ
    [AT誤発進抑制制御]&
    [AT誤後進抑制制御*5

    駐車スペースから出る時などの、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制。「発進」だけでなく「後進」への対応も実現しています。

  • [動画で解説]AT誤発進抑制制御 & AT誤後進抑制制御

    [動画で解説]AT誤発進抑制制御 & AT誤後進抑制制御

  • [AT誤発進抑制制御]

    前方の壁や生け垣などの障害物が検知*6され、誤発進とシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

    [AT誤後進抑制制御*5

    Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。エンジン出力を抑え、後退の飛び出しを抑制します。また、後退時の制限速度を設定できる「後退速度リミッター」も備えています。

  • フォレスター AT誤後進抑制制御

    誤後進とシステムが
    判断した場合、
    出力を抑え後進を
    ゆるやかにします。

    □AT誤後進抑制制御*5

  • 5.安全運転をサポートする 
    [警報&お知らせ機能]

    自車のふらつき(高速走行時・約60km/h以上)や車線逸脱(約40km/h以上)を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。先行車の発進に気づかず停止状態のままでいる場合には、音と表示でお知らせします。

  • フォレスター [動画で解説]警報&お知らせ機能

    [動画で解説]警報&お知らせ機能