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インプレッサ G4 セイフティ 予防安全

セイフティ 予防安全

写真はイメージです。

あなたの大切な人を、
万一の事故から
未然に守りたい。

運転支援システム アイサイト(ver.3)

国や第三者機関のみならず、お客様からも高い評価を獲得し、実際に事故の減少にも寄与している運転支援システム、アイサイト。前走車の予想外の急ブレーキ。疲れている帰り路の長い渋滞。そんな時、アイサイトで助かったという人が増えています。あなたの大切なすべての人を、事故から未然に守るために。四半世紀以上にわたるSUBARUの挑戦は、さらに加速していきます。

インプレッサ G4 アイサイトイメージ

写真はイメージです。

2015年度グッドデザイン金賞を運転支援システムとして初めて受賞しました。
2016年度 予防安全性能 JNCAP

予防安全性能を評価する新たな試験で、最高ランクを獲得

国土交通省と独立行政法人 自動車事故対策機構(NASVA)が2016年度に行った安全性能評価試験「予防安全性能アセスメント」で、アイサイト(ver.3)搭載車が最高ランクを獲得。アイサイト(ver.3)の優れた予防安全性能が高く評価され、「予防安全性能評価 ASV++」を獲得しました。*試験車両はインプレッサ SPORT 2.0i-L EyeSight(リヤビューカメラ装着車)

※リヤビューカメラはディーラー装着オプションです。

被害軽減ブレーキ試験(対車両):満点(32点満点)

車線はみ出し警報試験:満点(8点満点)

被害軽減ブレーキ試験(対歩行者):22.9点(25点満点) 

後方視界情報試験:満点(6点満点)

アイサイト搭載車*1は、非搭載車に比べて 追突事故発生率が
84%減少しました。
公益財団法人・交通事故総合分析センター(ITARDA)のデータを基に独自算出
*1:アイサイト(ver.2)搭載車
*2:2010年度から2014年度に日本国内で販売したスバル車のうち、アイサイト搭載可能モデル(アイサイト搭載車246,139台、非搭載車48,085台)の人身事故件数
アイサイト搭載車*は、非搭載車に比べて追突事故発生率が84%減少しました。

すべての性能を進化させた、
独創の運転支援システム

アイサイト(ver.3)は、ステレオカメラで常に前方を監視し、必要に応じて車両を制御する、先進の運転支援システムです。“ver.3”ではステレオカメラを刷新し、視野角と視認距離を約40%拡大することで認識性能を向上。さらにカラー画像化によってブレーキランプの認識も実現しました。これにより従来の運転支援機能を進化させるとともに、ステアリング操作のアシストなど新たな機能も搭載。逆光などの悪環境下での作動安定性も高めています。

インプレッサ G4 [動画で解説]アイサイトの基本機能

[動画で解説]アイサイトの基本機能

アイサイト(ver.3)の基本メカニズム

アイサイト(ver.3)は、「ステレオカメラ」によって前方を常に監視しています。このカメラは人の目と同じように距離と形状を認識することが可能。クルマだけでなく、白線やガードレール、歩行者や自転車まで認識できます。その高精度な情報と自車の走行状況をもとに、ソフトウェアが必要な制御を判断。状況に合わせてVDC、エンジン、トランスミッション、メーター、ステアリングなどのユニットを適切に制御し、高度な運転支援を実現します。走行状態や警告表示はメーター内のディスプレイで確認できます。

インプレッサ G4 ステレオカメラ

ステレオカメラ

インプレッサ G4 ステレオカメラの認識イメージ

ステレオカメラの認識イメージ

※認識対象は高さ1m以上。

アイサイト(ver.3)の多彩な機能

危険を予測し衝突を避ける[プリクラッシュブレーキ]

衝突の危険があるとシステムが判断した場合、ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合はブレーキ制御を行い、自動的に減速または停止します。認識性能の向上により、衝突回避または被害軽減できる速度範囲を拡大しています。

インプレッサ G4 プリクラッシュブレーキ

[動画で解説]プリクラッシュブレーキ

□前方車両との速度差が約50km/h以下なら衝突回避、または被害軽減*1
□プリクラッシュブレーキによる停止後は停止状態を保持*2
□ブレーキによる回避操作があった場合、「プリクラッシュブレーキアシスト」によって強い制動力を速やかに発生。
□広い視野角と視認距離の拡大により、横断歩行者や自転車を早い段階で認識。

インプレッサ G4 プリクラッシュブレーキ

プリクラッシュブレーキ:
ドライバーに注意を喚起。回避操作がない場合、ブレーキ制御で衝突回避、または被害軽減を図ります。

車間距離を制御し渋滞を快適にする
[全車速追従機能付クルーズコントロール]

高速道路や自動車専用道路で、0km/h~100km/hの広い車速域で先行車に追従走行。アクセルやブレーキ操作のわずらわしさを軽減し、快適で安全なロングドライブを提供します。ブレーキを踏んでいる状態からもシステムをセットできるようにするなど、使い勝手を高めています。

インプレッサ G4 全車速追従機能付クルーズコントロール

[動画で解説]全車速追従機能付クルーズコントロール

□先行車がいない時はセット車速(30km/h~100km/h)で定速走行。先行車を検知すると、一定の車間距離*3を保って追従走行。
□ノロノロ運転が続く渋滞時でも追従走行。先行車が停止するとブレーキ制御で減速、停止し、停止状態を保持*2
□先行車が再発進したら、スイッチかアクセルペダルで再び追従。
□早いタイミングで先行車を認識。追従走行時のほか、割り込まれた時も自然な加減速を実現。
□カラー画像化により、先行車のブレーキランプの点灯を認識。早めに制御を行い、スムーズで安心感のある減速を実現。
□追従走行時の加速モードを4段階から選択可能。ドライバーの好みに合った加速フィールを提供。

インプレッサ G4 全車速追従機能付クルーズコントロール

全車速追従機能付クルーズコントロール:
渋滞時でも極低速で追従走行。先行車に合わせて減速、停止し、停止状態を保持*2します。

インプレッサ G4 認識性能の向上

認識性能の向上:
遠くの先行車を認識できるほか、ブレーキランプの点灯も認識します。

ステアリング操作をアシストし安全運転を支援する
[アクティブレーンキープ*4

ロングドライブでのドライバーの負担を大幅に軽減する“はみ出さない技術”です。高速道路や自動車専用道路での走行時、ステレオカメラで走行車線両側の区画線を認識。ステアリング操作のアシストを行い、車線内中央付近の維持や車線逸脱抑制を行います。

インプレッサ G4 アクティブレーンキープ

[動画で解説]アクティブレーンキープ

■[車線中央維持]
「全車速追従機能付クルーズコントロール」をセットし、約65km/h以上で走行している場合、車線内中央付近を維持するようステアリング操作のアシストを行います。ドライバーの運転負荷を大幅に軽減するとともに、安定した走りを提供します。

インプレッサ G4 車線中央維持

車線中央維持:
車線内中央付近を維持するよう、ステアリング操作をアシストします。

■[車線逸脱抑制]
自動車専用道路などを約65km/h以上で走行している場合、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作のアシストを行い、車線からの逸脱を抑制。安全運転を支援します。

インプレッサ G4 車線逸脱抑制

車線逸脱抑制:
車線からはみ出しそうになると、逸脱を抑制するようステアリング操作をアシストします。

誤操作による急な飛び出しを防ぐ
[AT誤発進抑制制御]&[AT誤後進抑制制御*5

駐車スペースから出る時などの、シフトレバーやペダルの誤操作による急な飛び出しを抑制。「発進」だけでなく「後進」への対応も実現しています。

インプレッサ G4 AT誤発進抑制制御 & AT誤後進抑制制御

[動画で解説]AT誤発進抑制制御 & AT誤後進抑制制御

■[AT誤発進抑制制御]
前方の壁や生け垣などの障害物が検知*6され、誤発進とシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。同時にエンジン出力を抑え、発進をゆるやかにします。

■[AT誤後進抑制制御*5
Rレンジの状態でアクセルの急な踏み込みを検知し、誤後進とシステムが判断した場合、警報音と警告表示で注意を喚起。エンジン出力を抑え、後退の飛び出しを抑制します。また、後退時の制限速度を設定できる「後退速度リミッター」も備えています。

インプレッサ G4 AT誤後進抑制制御

AT誤後進抑制制御*5
誤後進とシステムが判断した場合、出力を抑え後進をゆるやかにします。

安全運転をサポートする[警報&お知らせ機能]

自車のふらつき(高速走行時・約60km/h以上)や車線逸脱(約40km/h以上)を検知した場合、警報音と警告表示でドライバーに注意を促します。また、先行車の発進に気づかず停止状態のままでいる場合には、音と表示でお知らせします。

インプレッサ G4 警報&お知らせ機能

[動画で解説]警報&お知らせ機能

*1: 前方車両との速度差が約50km/h(歩行者の場合は約35km/h)を超える場合は、アイサイト(ver.3)の性能限界から衝突を回避することはできません。また、前方車両との速度差が約50km/h(歩行者の場合は約35km/h)以下であっても、状況によっては衝突が回避できないことやプリクラッシュブレーキが作動しない場合があります。
*2: 2分以上停止状態が続いた場合、電動パーキングブレーキを使用した停止保持に切り替わります。この停止保持機能は、電動パーキングブレーキと連動することによって長時間の停止を可能にするシステムです。
*3:車間距離は4段階から設定できます。
*4:ドライバーがステアリング操作している状態を判定し、システムが無操作状態と判断した場合には機能を停止します。
*5:ステレオカメラを使用した制御ではありません。後方障害物の有無は制御に関係しません。
*6:前方の壁や障害物の形状、見え方によっては作動しない場合があります。
●全車速追従機能付クルーズコントロールおよびアクティブレーンキープは、高速道路や自動車専用道路でのドライブをより快適に行っていただくための運転支援システムです。

注意●アイサイト(ver.3)だけに頼った運転は、絶対に行わないでください。アイサイト(ver.3)は、運転者の判断を補助し、事故被害や運転負荷の軽減を目的としています。わき見運転やぼんやり運転などドライバーの前方不注意を防止したり、悪天候時の視界不良下での運転を支援する装置ではありません。また、あらゆる状況での衝突を回避するものではありません。運転時は常に先行車両との車間距離や、周囲の状況、運転環境に注意して必要に応じてブレーキペダルを踏むなど車間距離を保ち、安全運転を心掛けてください。●アイサイト(ver.3)の認識性能・制御性能には限界があります。●この他、アイサイト(ver.3)のご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。●アイサイト(ver.3)の詳細は、販売店にお問い合わせください。
●写真やイラスト、本文中の比較表現は、アイサイト(ver.2)または従来型インプレッサを比較対象としています。

死角をカバーし、さらなる安心を。

あらゆる視点から安全を考え、あらゆる手段でその性能を磨くSUBARUは、先進テクノロジーによる運転支援にも力を注いでいます。見えにくい後側方の車両を検知する。夜間はヘッドランプのハイ/ローを自動的に切り替え、カーブでは操舵に連動して進行方向の先を照らす。死角をカバーし、乗る人の安全運転をアシストするさまざまな機能が、さらなる安心感を提供します。

インプレッサ G4 先進安全技術イメージ

写真はイメージです。

スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)

メーカー装着オプション

全車(アドバンスドセイフティパッケージ)

車体後部に内蔵されたセンサーによって、自車からは見えにくい後側方から接近する車両を検知。ドアミラー内側のLEDインジケーターや警報音で、ドライバーに注意を促します。

インプレッサ G4 スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
インプレッサ G4 [動画で解説]スバルリヤビークルディテクション

[動画で解説]スバルリヤビークルディテクション

■死角車両検知

ドアミラーからは見えにくい、後側方の車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意を促します。

インプレッサ G4 死角車両検知

■車線変更支援

隣車線の後方から高速で近づいてくる車両を検知し、インジケーターの点灯によってお知らせ。また、その状態で自車が車線変更しようとした場合、インジケーターの点滅によって注意を促します。

インプレッサ G4 車線変更支援

■後退時支援 *1 *2

駐車場などからの後退時、自車の後側方から接近する車両を検知し、インジケーターの点滅と警報音でドライバーにお知らせします。

*1:道路に対して斜めに駐車している時など、状況によっては、後側方から接近する車両を検知しない場合や、衝突する危険のない車両を検知する場合があります。
*2:ディーラー装着オプションの「ディスプレイコーナーセンサー」とは機能が異なります。ディスプレイコーナーセンサーは近距離での障害物を検知し、ブザーとマルチファンクションディスプレイの表示によってドライバーにお知らせするシステムです。

インプレッサ G4 後退時支援

ハイビームアシスト

メーカー装着オプション

全車(アドバンスドセイフティパッケージ)

ステレオカメラによって前方の光を検知し、状況に応じてハイビーム/ロービームを自動的に切り替え。ライト切り替え操作のわずらわしさを軽減し、ハイビームの使用頻度を高めることで、より明るい夜間視界を確保します。

インプレッサ G4 ハイビームアシスト
インプレッサ G4 [動画で解説]ハイビームアシスト

[動画で解説]ハイビームアシスト

□前方に車両がいない場合

約30km/h以上で夜間走行している時、前方に車両がいないとシステムが判断した場合はハイビームで走行。
※約20km/h以下は市街地走行を想定してロービームに固定します。

インプレッサ G4 前方に車両がいない場合

□対向車や先行車がいる場合

対向車や先行車を検知した場合や、市街地走行とシステムが判断した時は、自動的にロービームに切り替えます。

インプレッサ G4 対向車や先行車がいる場合

ステアリング連動ヘッドランプ

標準装備

2.0i-S EyeSight

メーカー装着オプション

1.6i-L EyeSight

2.0i-L EyeSight

カーブや交差点を曲がる時、ステアリング操作に連動して進行方向の先を照射。車両や歩行者をいち早く認識できるなど、夜間走行の安全性を高めます。

インプレッサ G4 ステアリング連動ヘッドランプ
インプレッサ G4 [動画で解説]ステアリング連動ヘッドランプ

[動画で解説]ステアリング連動ヘッドランプ

注意 ●スバルリヤビークルディテクション、ハイビームアシスト、ステアリング連動ヘッドランプだけに頼った運転は、絶対に行わないでください。●本システムの作動にはさまざまな条件があります。●本システムの認識性能には限界があります。●この他、本システムのご使用について重要な注意事項が記載されておりますので、必ず取扱説明書をお読みください。●本システムの詳細は、販売店にお問い合わせください。

事故を未然に防ぐその他の装備

エマージェンシーストップシグナル

走行中、自車の急ブレーキを検知すると、ハザードランプが高速で点滅。後続車に注意を促すとともに追突回避を図ります。

インプレッサ G4 エマージェンシーストップシグナル

写真は2.0i-S EyeSight(AWD車)