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ドライビング
小さなエネルギーで大きなパワーを生み出す“効率”という考えのもと、
圧倒的な走りの悦びと優れた環境性能をひとつにする直噴ターボ“DIT”。
ハイパフォーマンスカーの概念を一変させる、新世代BOXERスポーツの姿がここにあります。

卓越したスポーツの資質水平対向エンジン
[SUBARU BOXER]

軽量・低重心な水平対向エンジンが生む高い安定性(特性イメージ)

クランクシャフトを中心に180度左右対称にピストンを動かす水平対向エンジン[SUBARU BOXER]。理想的なレイアウトを持つこのパワーユニットは、左右のピストンが互いの力を打ち消し合うことで回転バランスに優れています。また軽量・コンパクトであることに加え、直列やV型エンジンより全高が低く、クルマの低重心化も可能。
その優れた資質が生み出す滑らかなフィール、気持ちよい加速の伸び、スポーティなハンドリングは、他では味わえない興奮と悦びを、WRX S4のパフォーマンスに生み出します。

新世代BOXERスポーツ2.0ℓ DOHC直噴ターボ
“DIT(Direct Injection Turbo)”

スポーティかつ圧倒的な動力性能

基本性能に優れたBOXERをベースに、直噴ターボを搭載。
圧倒的な動力性能と環境性能を高次元で両立するハイパフォーマンス“DIT”。シリンダー内に直接ガソリンを噴射する直噴システムならではの圧縮比の高さと吸気量の増大+ツインスクロールターボの採用などにより、2.0ℓにして想像を遥かに超えたパフォーマンスを発揮。緻密な噴射制御やバルブタイミングの最適化、さらに充電制御の採用などにより、余裕のパワーとともに、優れた燃費性能と排出ガス性能も備えています。

ターボでありながら優れた燃費性能

走りを使い分けられるSI-DRIVE

SI-DRIVE(3モード)スイッチ

エンジンとトランスミッションをコンピューターで統合制御。3つの走行性能を自在に選択できるSI-DRIVE。燃費や環境に配慮した「インテリジェントモード( I )」、素直で気持ちいい加速を愉しめる「スポーツモード(S)」。さらにアクセル操作に対するダイレクトな反応と刺激的な加速を提供する「スポーツ・シャープモード(S♯)」から選択できます。

応答性に優れたスポーツリニアトロニック

8速クロスレシオ変速特性

変速ショックのない滑らかな加速とリニアなレスポンスを提供する「スポーツリニアトロニック」。WRX S4ではエンジンの高出力に対応した専用設計としています。Dレンジでの走行でSI-DRIVE「I」または「S」を選択時、アクセルを一定以上に踏み込むと、無段変速からスポーティな感覚を味わえるオートステップ切り替え制御を採用。さらに「S♯」選択時は8速クロスレシオのステップ変速制御とし、MT車のようなスポーティな加速とダイレクトな変速が愉しめます。

●燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。したがって、実際の走行時には、気象、道路における交通の混雑の状態、運転方法、習慣、整備状況およびその他の状況に応じて燃料消費率が異なってきます。なお、JC08モード燃費は10・15モード燃費に比べ、より実際の走行に近くなるように新たに設けられた試験方法で、一般的に燃料消費率はやや低い値になります。
●写真・イラストはすべてイメージです。