MENU
SUBARU WRX S4 × Mr.CONTROL

SUBARU WRX S4 ×Mr. CONTROL

最高のパフォーマンスを発揮し続けるために、クルマができること

SUBARUのWRX S4に新しく搭載された
“アイサイト・ツーリングアシスト”
元プロ野球選手の小宮山悟を魅了する
スポーツセダンの「安心と愉しさ」とは。

小宮山 悟

◎1965年生まれ。野球解説者、野球評論家、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)理事(非常勤)。
早稲田大学 大学院卒。ロッテオリオンズ、横浜ベイスターズを経て、2002年メジャーリーグのニューヨーク・メッツに移籍。
09年に引退。通算成績は117勝144負4セーブ。

Mr. CONTROL

「この“感覚”、ホント気持ちいいな」
元プロ野球選手の小宮山悟がそうつぶやいたのは、千葉県内のスポーツ公園でロッテ時代のチームメイトとキャッチボールをしていた今年7月のことだ。美しいフォームから投げ出された硬球は、相手の構えたミットを少しも動かさず、レーザービームのように滑り込んでいく。「最近は野球解説の仕事が多く、実は久しぶりに投げた」とはいえ、現役時代に“投げる精密機械”と言われたそのコントロールは正確無比。それでいて自然で滑らか。しかしそれは、論理的に“考え抜いた”末に編み出したものだという。

力強くシャープなデザインが際立つフロントマスクと、コの字が印象的なステアリング連動ヘッドランプ。

力強くシャープなデザインが際立つフロントマスクと、
コの字が印象的なステアリング連動ヘッドランプ。

そんな小宮山が注目しているドライビング・テクノロジーがある。SUBARUが開発した運転支援システム「アイサイト・ツーリングアシスト」だ。同社が研究開発を始めたのは1989年。「交通事故ゼロ」という究極の目標を掲げ、その性能を進化させてきた。

そこで同社がこだわってきたのは、運転者がいかに安心して使えるシステムにするか、ということ。そのために地道な走り込みと検証を行い、挙動の正確性や安定性を高めるとともに、機械的ではなく人が運転している感覚に近いシステムの開発を行ってきた。小宮山は、そんなSUBARUのアイデンティティに共感するのだ。

現役時代に使っていたグローブ。

現役時代に使っていたグローブ。

彼は現役時代、“怪我をしない準備”を怠らなかった。日本のプロ野球を経て、2002年にメジャーリーグのニューヨーク・メッツに移籍してからもそう。それは一流であるための「当然の心構え」であった。実際、彼は20年間で一度も体調不良で登板を休んだことがない。が、一度だけ“手痛いミス”をしている。小宮山はそれをこう振り返る。
「メッツに移って間もないある朝。ガレージから車を出してシャッターを閉めるときに利き手の指をはさみ、ピッチャーにとって大事な指先を切ってしまったのです。もちろんその日から即、故障者リスト入りですよ。いくら怪我をしないように常日頃から気をつけていても、予期せぬ“負傷”は避けられません。一方で“故障”は、日々のメンテナンスをしっかりしていれば防げるもの。じつは、この故障と負傷、SUBARUのアイサイトの考え方と共通するものがあるのです」

小宮山の視点はこうだ。

ステレオカメラによって認識と制御を行うアイサイト。
同社の調べ※によると、搭載車は非搭載車に比べて追突事故発生率が約84%減少するなど抜群の安全性を誇る。
ぶつからないために、またヒヤリ・ハットを減らすために、そして死角を減らすために機能するアイサイトは、運転中のうっかりミスを防ぐ予防安全である。
つまり、彼はそれによって予期せぬ“負傷”も避けることができる、と考えたのである。

アイサイトは「目で見て、頭で考え、全身を動かす。“人”と同じ基本メカニズム」で運転をサポートする。

アイサイトは「目で見て、頭で考え、全身を動かす。
“人”と同じ基本メカニズム」で運転をサポートする。

新たに搭載された「アイサイト・ツーリングアシスト」は、先行車や区画線を認識し、高速道路などでのすべての車速域で、運転の主要な操作を自動でアシスト。さまざまなシーンで“疲れ”“ストレス”を大幅に低減する。また機械的でぎこちない動きや急な制御が少なく、人の感覚に近い自然で滑らかなコントロールを実現。“安心”して使えるものとなっている。

特徴的なダークガンメタリック塗装の伸びやかなスポークデザインのホイール。

特徴的なダークガンメタリック塗装の
伸びやかなスポークデザインのホイール。

「アイサイト・ツーリングアシストを搭載したWRX S4は、美しくてワクワクする未来型のスポーツセダンですね。事故のリスクを減らしてくれるうえに、運転が愉しいからさらにもっと遠くまで行きたくなる。移動が楽だから、目的地に着いてすぐに、思い切りキャッチボールができそうです(笑)」

一流と呼ばれる人たちは、疲労やストレスコントロールも含め、常に最高のパフォーマンスを発揮する準備を怠らない。
プロフェッショナルとして、最高のパフォーマンスを発揮し続けるために、クルマができることがある。そのひとつの答えが、WRX S4には存在する。

ドライブモードの切り替えはハンドルのスイッチで行う。

ドライブモードの切り替えは
ハンドルのスイッチで行う。

スポーツ公園を出て道路に入った小宮山は、すぐにお気に入りの走行モード「S#」(スポーツ・シャープ)に切り替えた。シートに体がドンと押しつけられる鋭い加速感を得た“ミスター・コントロール”は、そしてこう言うのだった。
「この感覚が気持ちいい。アイサイト・ツーリングアシストに加えS4の鍛えぬかれた走りが、安心と愉しさを生んでいる。それを“コントロール”できることがうれしい」

※公益法人交通事故総合分析センター(ITARA)のデータを基に独自算出
・1:アイサイト(ver.2)搭載車。
・2:2010年度から2014年度に国内で販売したスバル車うち、アイサイト搭載車可能モデル(アイサイト搭載車246,139台、非搭載車48,085台)の人身事故数。

text by Hideyuki Kitajima | photographs by Shuji Goto | edit by Yasumasa Akashi

Pen SUBARU WRX S4 × 大畑大介 大畑大介が語る、スポーツセダンの魅力。 詳しくみる