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SUBARU WRX S4 大畑大介が語る、スポーツセダンの魅力。

SUBARU WRX S4 大畑大介が語る、スポーツセダンの魅力。

今夏、SUBARUから登場したWRX S4。
かつてラグビー日本代表として活躍した
大畑大介さんが、この新型スポーツセダンに
試乗し、その魅力を語った。

大畑 大介

◎スポーツキャスター、元ラグビー日本代表
1975年大阪府生まれ。ラグビー日本代表としてワールドカップに2度出場。代表試合トライ数の世界記録をもつ。
引退後はラグビーの普及活動に努める一方、TVやラジオで活躍中。昨年、日本人ふたり目のワールドラグビー殿堂入りを果たした。

「ラグビーはタイムを競う競技ではないので、自分の脚を通してグラウンドから返ってくるレスポンスでコンディションを判断していました」と語る、元ラグビー日本代表の大畑大介さん。

現役を退いて約7年、いまはランニングなどで身体を動かす程度だが、それでもその癖は抜けていないという。

「だからですかね、クルマも単純なスピードやパワーより、返ってくる感覚が大事。アクセルやブレーキ、ハンドルを操作した瞬間のレスポンスがよいスポーツタイプが好きですね」

「黒い革に赤いステッチのハンドルやシートがいい。こういう細かい仕様にもスポーティさが感じられます」と語る大畑さん。

「黒い革に赤いステッチのハンドルやシートがいい。
こういう細かい仕様にもスポーティさが感じられます」
と語る大畑さん。

視認性を高めた計器類、ピアノブラックを配したセンターコンソールやドアのパネル部分の仕様など、インテリアの質感も向上した。

視認性を高めた計器類、
ピアノブラックを配したセンターコンソールや
ドアのパネル部分の仕様など、
インテリアの質感も向上した。

安全性に配慮しながら、
運転を愉しむということ。

内外装に加え、足まわりやステアリングフィールがアップグレードされた、WRX S4。このスポーツセダンで試乗コースを走ってきた大畑さんは、満足そうに続ける。

「加速したい時、止まりたい時に瞬時に反応してくれるのでまったくストレスがない。初めて乗る車種はあまり好きではないのですが、このWRX S4は安心して運転できました。乗っていると、もっと乗りたくなる。遠出が楽しみになりそうですね」

彼がクルマに求めるものは、レスポンス以外にもある。ひとつはスタイリング。
特に自分が乗った時にどう見えるか、ということを意識するそうだ。そしてもうひとつは安全性だ。
「もちろん現役時代は身体が資本だったので、当然自分の身を守ることを強く意識していました。
また家庭をもってからは、家族を守るという意味でも安全性は重視していますね」

WRX S4には新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」が搭載されている。先行車や区間線を認識し、高速道路すべての速度域でアクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストする機能だが、こうした先進技術にも大畑さんは興味をもっていたという。

「実際に体験してみて、正直驚きました。賢すぎますね、これは(笑)。クルマは自分がいくら安全運転を意識していても、安全とは限らない。ふとした瞬間に判断が遅れることもあります。そこをサポートしてくれるのは、自分自身だけではなく周囲も安心です。運転する愉しさを残しつつアシストしてくれる、まさに大人が乗るべき理想的なスポーツセダンといえるのではないでしょうか」

新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」。先行車を追従するだけでなく、区間線を認識し中央をキープするべく運転をアシストする。

新機能「アイサイト・ツーリングアシスト」。
先行車を追従するだけでなく、区間線を認識し
中央をキープするべく運転をアシストする。

Pen 2017.9.15号掲出

岡村昌宏(CROSSOVER)
写真photographs by Masahiro Okamura

和田達彦
文 text by Tatsuhiko Wada

岡野禎公(ushiwakamaru)
ヘア&メイク hair & make-up by Yoshimasa Okano

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