ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」

お乗りの愛車に、毎日の発進/停止に、大きな安心を手軽にプラス。最近、運転に不安を感じる方にも最適です。

※一部取扱い準備中の販売店もございます。
詳しくは販売店にお問い合わせください。

つくつく防止で、「もしも」の時にあなたをアシスト もっと安全に、ずっと安心の毎日へ

駐車場での発進時、ブレーキペダルとアクセルペダルを踏み間違えて急発進した経験はありませんか?
ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」は、万が一ブレーキとアクセルの踏み間違いをしても、エンジン出力抑制とブザーで被害軽減をサポートいたします。

日経優秀製品・サービス賞とは…
毎年1回、特に優れた新製品・新サービスを表彰するもので、1982年に「日経・年間優秀製品賞」として始まり、1987年(第6回)から現在の名称となる。今回で38回目を迎え、ノミネートは公募によらず、日本経済新聞社がその年に発売された新製品・新サービス(年間約2万点)の中から150点以上を推薦し、これを2回の内部審査委員会で数十品目に絞り込み、本審査委員会で約40点の受賞製品・サービスを決定する歴史ある賞です。
65歳以上の方はサポカー補助金4万円

高齢運転者の交通事故防止を目的に、65歳以上の方*の予防安全装置を備えたサポカーの購入に補助金が導入されることになりました。既販車に後付けの急発進抑制装置を付ける場合も補助対象となり、一定の条件の下で4万円の補助金が販売事業者に交付されます。 *2021年3月31日までに満65歳以上となる方が対象。 ■補助金支給開始時期は未定です。(2020年2月現在)申請総額が予算額を超過し次第、終了となります。 ■後付けの急発進抑制装置(障害物検知機能付き)の取り付けに対して、4万円の補助金が交付されます。 ■制度の詳細についてはHP「一般社団法人次世代自動車振興センター サポカー補助金のご案内」ページをご確認ください。 ■各地方自治体独自の補助金の有無については、販売会社にご確認ください。

01 増え続ける高齢ドライバーとその事故

現在、日本では急激に高齢化が進み、
高齢ドライバーの数は過去10年間で
約2倍に増加しています。
それに伴い、高齢ドライバーの事故も
増加傾向にあります。

02 高齢者に多発するペダル踏み間違い事故

また高齢ドライバーに多い事故の特徴として、
ペダルの踏み間違い事故があり、
ドライバーの増加による、
ペダルの踏み間違い事故の増加が
懸念されています。

そこで、より多くのお客様に安全安心なカーライフをお届けしたいとの想いから、SUBARUでは
ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」
をご提供しております。

ペダル踏み間違い時加速抑制装置 「つくつく防止」急発進抑制のしくみ

車体の前方と後方に計4カ所のソナーをつけることで、目の前の障害物を検知します。障害物を検知した状態であれば、アクセルを強く踏み込んでしまっても燃料カットされ、急発進を抑制する仕組みになっています。
(約8秒間エンジン出力を抑えます。)

作動条件

作動初速 約10km/h以下

作動対象 約3m先までの壁

アクセルペダル 強く速く踏み込んだ場合

ペダル踏み間違い時加速抑制装置 「つくつく防止」使用上のご注意

ペダル踏み間違い時加速抑制装置「つくつく防止」使用上の注意

ペダル踏み間違い時加速抑制装置は、下記の条件下では適切に作動しないことがあります。

ウインカーを出しているとき
自車の中心が物体から外れているとき
バンパーの非常に近くに障害物があるとき
障害物が車両と垂直でないとき
周囲で大きな音がなっているとき(超音波を発するものがあるとき)

※ウインカーを出している時は、運転者ご自身が車両の方向を変える意思があると判断し、作動しません。

Q&A
機能をより深くご理解いただき、
より安全に走行していただくために。

  • 加速抑制機能はOFFできるの?

    カットスイッチでOFF可能です。
    OFF状態のときはインジケータの表示で確認できます。

  • 加速抑制機能はピタッと止まるの?

    ピタッと止まるわけではありません。
    コンビニなどの車止めを乗り越えない程度に
    エンジンの出力を抑制するため、
    車止めがない場合はゆっくりと進みます。

  • スマートアシストとは何が違うの?

    スマートアシスト(Ⅲ)は、「衝突警報機能」「衝突回避支援ブレーキ機能」「誤発進抑制制御機能」「車線逸脱警報機能」「先行車発進お知らせ機能」「ハイビームアシスト」等を有する衝突回避支援システム全体の名称です。ペダル踏み間違い時加速抑制装置は、「誤発進抑制制御機能」のみとなります。

  • 坂道で加速抑制機能が作動したらどうなるの?

    坂道の勾配によりますが、加速抑制機能が作動すると、車両がずり下がる可能性があります。坂道で停車する場合は、前方車両との車間距離を十分確保してください。車間距離が近い場合には、前方車両が発進して十分離れてから自車を発進させるようにしてください。万が一、坂道で加速抑制機能が作動した場合は、慌てずにアクセルから足を離しブレーキを踏んでください。アクセルを戻せば、加速抑制機能は解除されます。坂道での加速抑制機能の作動が心配な場合、カットスイッチによって機能を停止させてください。

  • 雨でも加速抑制機能やパーキングセンサは作動するの?

    強い雨の場合や、水しぶきがソナーにかかったり、雨がソナーに付着している場合には、超音波が反応する可能性があるため、アクセルペダルを強く、速く踏み込んだときに衝突の可能性がなくても加速抑制機能が作動することがあります。パーキングセンサも同様、雨や水しぶきに反応して、ブザーが鳴ることがあります。




  • RF型ルクラ(A~Cタイプ)のCVT車。
    *4AT車は装着不可。
  • RK型ステラ(A~Bタイプ)
    *ステラカスタムは装着不可。
  • RD型プレオ(A~Cタイプ)のCVT車。
    *MT車とバンは装着不可。
  • RE型プレオ プラス(Aタイプ)全車。

現行車には装着できません。
車種・年式・グレード等により装着できない場合があります。
詳しくは販売店にお問い合わせください。

■ペダル踏み間違い時加速抑制機能には限界があります。加速抑制機能に頼らず安全運転を心がけてください。加速抑制機能は衝突を回避するものではありません。発進時はシフトレバーやペダルの位置および周囲の安全を十分に確認して操作してください。機能に頼っていると、思わぬ事故につながり、重大な傷害におよぶおそれがあります。 ■加速抑制機能は停止状態を保つものではありません。 ■加速抑制機能は、車速約10km/h以下で、約3m以内に障害物がある状態で、アクセルペダルを強く速く踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制します。 ■条件の違いにより、加速抑制機能が作動しないことがあります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■衝突の可能性がなくても加速抑制機能が作動する場合があります。詳しくは取扱説明書をご覧ください。 ■ペダル踏み間違い時加速抑制装置の詳細については、販売会社にお問い合わせください。 ■つくつく防止はダイハツ工業株式会社の登録商標です。